唾液の働きと健康への影響 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


[記事公開日]2013/01/28
[最終更新日]2016/07/12

唾液には食べ物の中のでんぷんを分解する酵素があり、
食べ物の消化吸収を助けますが、それだけではありません。

唾液には優れた抗菌作用があり、
細菌と戦って健康を守ってくれます。

更に、唾液は虫歯になるのを防ぐ働きをしてくれます。
口の中が酸性になると歯のエナメル質が溶け出してしまい、
虫歯になるのですが、唾液が口の中を中和して虫歯を防いでくれます。

同時に口の中の食べかすを洗い流して
常に口の中を清潔に保ち口臭を防ぐ働きをしています。

怪我をしたときに咄嗟に傷口をなめることがありますね。
小さな傷は「唾をつけておけば治る」とも言われます。
これにもきちんとした根拠があります。
唾液中に含まれる成分が出血を止めたり、細菌を溶かして
殺す働きをするのです。

唾液は口呼吸やストレスによって少なくなることがあり、
最近ドライマウス(口腔乾燥症)の方が増えてきています。

唾液は耳の下にある耳下腺、顎の下に顎下腺、舌の下にある舌下腺の
3箇所から分泌されます。
1日で分泌される唾液の量ってどのくらいだと思われますか?
全体で1リットル近くになりその多くは、顎下腺から分泌されるそうです。

ドライマウスかな、と思ったら、リラックスして耳下から
顎にかけてそっと優しく唾液腺マッサージを行い、
改善しないようでしたら歯科にご相談くださいね。

 


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