セラミックで魅力をチャージ | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


8月もあと一週間ほどとなりました~
連日のオリンピック観戦で寝不足という方もいらっしゃるのでは?
さて、今回はセラミックの色を取り上げましょう。

審美歯科のセラミッククラウンを実践するためには、常に色・形・位置の三要素が大切です。キレイな口元は、それらが整って、統一性と多様性との両方が視覚的に表現されなければならないからです。

現実離れした白さや目立ちがちなセラミックの歯はおすすめしません。
作り物に見えることが多いのは、白すぎる単調な歯です。このような歯は、歯の本体がどれほど明るい色でも、切歯(上下顎の正面に左右2本ずつある歯)の透明性を必要とします。歯肉側3分の1に暖色のピンクやイエローでアクセントをつければ、白すぎる歯をカムフラージュできます。
患者さんの統一的なシェードの範囲内であっても、色の配置によって多様性が得られます。

顔の中心にアクセントをつけたい場合や、顔幅が広くて見かけを狭くしたい場合は、中央歯群のシェードを一段明るくし犬歯は本来の色とする、つまり遠近法を利用します。
逆に、顔幅が狭くて広く見せたい場合や、さらに鼻を幅広く小さく見せたい場合は、スマイルの幅を強調しましょう。中切歯(正中線の両側に並ぶ歯)より側切歯(中切歯の隣の歯)を一段明るくし、犬歯を中切歯と同じ明るさにするのです。視線が水平面に導かれ、顔の中心に集中するのを防げます。
色をブレンドしたり、故意に着色しないほうが良かったり、セラミック治療はさまざまなのです。

誰にでもあてはまる美しさではないところの魅力!
大阪審美歯科センターでは、経験豊かなセラミストのテクニックによって醸しだしてゆきます。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年8月23日

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