知っておけばカウンセリングも深まるはず | 審美歯科コラム

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夏も後半戦とはいえ、夜でも蒸暑い日が続きますね。眠りづらい夜は、エアコンの調整に気を配ったり、ひんやり感じる寝具を用意したり、工夫されているのでは…そんな時は、ちょっと気分を変えて優しい香りでくつろいでみては如何ですか?大阪審美歯科センターの診療室内にも、アロマディフューザーを置いていますよ。

さて、たびたびコラムに登場する歯の名称。セラミック・ラミネートベニアetc審美歯科治療で症例が多い前歯について、あらためて紹介します。前歯には、「切歯」と「犬歯」があります。

上下の顎の正面に左右2本ずつ計8本の歯が「切歯」です。食べ物を咬み切る働きを持っているので名付けられました。形は、シャベルやスコップにたとえられます。
「切歯」は、発音にも深く関わっています。もっとも目につきやすく、顔の表情に与える影響は測りしれません。
歯並びの中央で左右に接しているのが「中切歯」、その隣を「側切歯」と呼びます。上顎では「中切歯」が「側切歯」より大きく、下顎では逆に「中切歯」が小さいです。
下顎の「中切歯」と「側切歯」は似ています。一方、上顎で「中切歯」は平らなのに対し「側切歯」は丸みを帯びています。「側切歯」は退化したような印象に捉えられそうです。
これらの特徴に先天的な色の特徴が合わさり、さらに摩耗や着色など外的要素が加わります。

口の奥に向かって「側切歯」に隣接するのが「犬歯」。いわゆる‘糸切り歯’です。
「犬歯」は、歯の根がすべての歯の中でいちばん長いです。円錐形で槍の形をしています。
顎を横に動かした場合ほとんどの力を受けるため、「犬歯」はとても大事。「犬歯」がきちんと役割を果たしていないと、歯の寿命を縮めてしまいます。

審美歯科コラムを読んでいただく上で参考になればと思います。
一緒にキレイな口元をつくってゆきましょう!
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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年8月26日

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