歯科関連 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


7月2日に催された【『歯が命の日』記念 エナメル質へミネラル補給~生涯健康な歯のための予防歯科最前線~】 を聴きに行ってきました。
会場の大阪ビジネスパーク円形ホールには、暑さにもかかわらず数百名の人が集まっていました。
「日経健康セミナー21」のスペシャル講座ですが、関心の高さがうかがえます。

プログラムは
・「健康寿命を延ばす、口腔ケアの重要性」と題した、神原正樹 名誉教授による講演
・「エナメル質を修復する虫歯予防成分」と題した、大橋たみえ 准教授による講演
・「歯のケアはミネラル補給へ:予防歯科最前線!」と題した、加藤正治 歯科医院長による講演
および
・「自分の歯を守るために ‘歯のギモンにお答えします’」がテーマの、講演して下さった3名の先生によるパネルディスカッション です。

専門的な見地からの内容ながら、写真や図表を使って事例も交えつつ、わかりやすく説明してもらえました。
予防の果たす役割の大きさや、自身の歯でいつまでも健康に過ごす為すぐ実践できる事柄について、あらためて認識させられる機会でした。
多くの方に正しい知識が身につき、悪くなったら治せばすむという従来の歯に対する意識を見直すきっかけになったでしょう。
二度三度と同じ歯を治療するのは、歯を大きく削る結果になり、治ってもまた痛んだり沁みたりしかねません。
セラミック等の審美歯科治療を始めるにあたっても、肝心なことです。

予防に通じるメンテナンスの大切さは、審美歯科コラムでもお伝えしてきましたね…
大阪審美歯科センターでセラミック治療他を終えた患者さんは、必ずと言ってよいほど、綺麗な歯をキープしたいと考えるようになられます。
セラミックの美しさにいっそう磨きをかけるぐらいの気持ちで、きちんと定期健診に通っていらっしゃいますよ。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年7月4日


桜の季節が終わって、4月も早くも残り少なくなりました。
熊本地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

このたびのような大きな災害時には、
水が自由に使えないと、歯磨きもあまりできなくなります。
口腔内が不衛生になりますと、全身の健康に影響する場合があります。
ストレスにより身体の抵抗力が低下している時はなおさら、
細菌感染による肺炎なども心配されますので、注意することが必要です。
本当に大変な時には、そんなことは言っていられませんが、
少し落ち着いたら、お口の状態にも気をつけてください。

少しの水で歯を磨くやり方もあります。
歯ブラシに水をつけて磨きながら、汚れはティッシュペーパーやウエットティッシュなどでこまめに拭きとっていきます。
最後にコップに残った水でうがいをします。
そうすれば、少ない水でもなんとか歯磨きをすることができます。
今は、歯ブラシなしでも歯を磨けるシート状のものもありますので、
そのようなものを日ごろから備えておくのもいいかと思われます。

またお年寄りなどで入れ歯を使われていたりする場合に、
せっかく配られた食べ物が食べられなかった、ということもあるようです。
長期的に栄養が不足したり偏ったりすると、健康上の問題が生じます。
今後はますます高齢者が増加することが予想されますので、
備蓄の食料や、緊急に配布される食べ物にも配慮が必要になってきます。

さて、現地ではまだ余震が続いているようです。
ライフラインや交通機関・道路が一日も早く復旧しますように…


セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年4月27日


唾液は、ふだん特に気にせずに過ごしている方が大半だと思いますが、
一日に1リットル以上も分泌されています。
そして唾液は、お口の中を潤し、ものを食べたりしゃべったりしやすくする他にも
いろいろな異物をお口の中から洗い流したり、たくさんの働きをしています。
そのため、加齢や何らかの病気、お薬の使用などによって唾液の量が減ると、
さまざまな不具合が生じてきます。
お口の中が乾いた状態になるので、ものが食べにくくなります。
また、汚れを洗い流す作用が弱まるので、虫歯もできやすくなります。
お話がしづらくなる方もおられますし、誤嚥性肺炎の危険も増します。
このようなことを避けるためには、できるだけしっかり唾液の出る状態を保つことが必要です。
食事の時によく噛んで食べることや、脱水状態にならないよう気をつけてください。

唾液腺を刺激して、唾液が出やすくするためのマッサージもあります。
唾液は耳下腺、顎下腺、舌下腺の3か所から分泌されますが、
それぞれの腺の部分を刺激すると効果的です。
耳下腺は、耳たぶの下のあたり。
親指以外の4本の指で、やさしく回すようにマッサージします。
顎下腺は、耳たぶの下から顎下にかけて。
同じく、指でやさしく5か所くらいに分けて押さえます。
舌下腺は、顎の下の中央部分。
両手の親指をそろえて、しっかりと押さえます。
他にも、お口を大きく開けたり、舌を大きく動かすことも効果的です。

唾液をしっかり出して、お口の健康と体の健康を守りましょう。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年2月16日


皆さま、よい年末年始を過ごされましたでしょうか?
年末年始などの特別な期間は、ついついだらだらと食べ続けることも多くなります。
歯の健康を守るためには、きちんと歯磨きをすることが大切ですが、
入れ歯を使用されている方は、入れ歯の衛生に注意しましょう。
入れ歯は自分の歯と違って虫歯にならないので、ついついお手入れが雑になりがちです。
でも入れ歯や歯ぐきとの間などに食べ物のかすがついたままにしていると、
雑菌が繁殖し、歯ぐきに炎症を起こすことがあります。
茶しぶなどによって色がついてしまうこともあります。
できるだけ食後には、入れ歯をはずしてきれいに洗いましょう。
洗う時には洗面器などで受けておいて流水で洗うのがおすすめです。
手をすべらせてうっかり落としてしまっても、水を張った洗面器があれば安心です。
殺菌目的で熱いお湯を使うと変形することがありますから、注意してください。
細部に付着した汚れは専用のブラシで取り除きます。
特に金属の部分がある場合は、形が複雑で汚れが残りやすいので、気をつけましょう。
歯磨き粉は、入れ歯の表面を傷つけるので、使わないでください。
最後に入れ歯洗浄液に浸けておき、
再び使用するときは、必ずもう一度表面をよく水洗いします。
夜間など長時間使わないときは、乾燥させてしまうと変形したりしますので、
必ず水や洗浄液の中に入れておくようにしてください。
少し面倒でも、食後のお手入れをこまめにしていれば、
入れ歯をきれいな状態で長持ちさせることができますし、細菌感染も防ぐことができます。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年1月13日


少しくらいの虫歯で歯科に行くことをおっくうだと考える方は多いと思います。
でもその「少しくらい」を放置したために、大変な状態になってしまうとしたら・・・?
虫歯菌は、あごの骨に炎症を起こすことがあります。
どういうことかというと、
虫歯の痛いのをがまんして放置を続けると、最終的には歯の神経もダメになって、ここまでくると痛みも感じなくなります。
そこで、「やれやれ、やっと痛みがなくなった」と安心するのは大間違い。
歯を溶かし、神経を破壊した虫歯菌は、次にはあごの骨を溶かして破壊し始めるのです。
こうなると炎症で顔が腫れたりしますし、がまんできないほどの強い痛みが出て、さすがに病院に駆け込む方がほとんどです。
しかしここまで来ると、簡単な治療では治りません。
単なる虫歯の段階なら、「歯科に数回通って削って詰める」で終わっていたものが、
腐ったあごの骨を削り取るというような大手術が必要になる場合もあります。
また虫歯菌は、患部から血管内に入り込んでしまうと、血液の流れに乗って全身を巡ります。
そしてたどり着いた先で病気を引き起こします。
脳で脳梗塞、心臓で心筋梗塞、肺で肺炎・・・。
頻度は高くないとはいえ、可能性があることは事実です。
このように虫歯は、始めは小さくても放置すると次第に大きくなり、見た目が悪いだけでなく、重大な結果を引き起こすことになりかねません。
12月も半ばとなり、これから楽しいクリスマス、そして年末・年始です。
お正月に歯が痛くておいしいものが食べられない・・・なんていうことがないように、
虫歯があるな、と感じている方は、早めの受診をお勧めします。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2015年12月15日

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