12月 | 2013 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


むし歯の治療で歯を大きく削らなくてはいけなかったり、歯並びをなおすために、削った歯にセラミックでできた歯をかぶせることがあります。
セラミックの歯は、色が白くとてもきれいですし、見た目だけでなく材質としても優れていますので、最近はセラミックを選択される方も増えています。
セラミックの中にも、ハイブリッドセラミック・セラミック・オールセラミックいう3つの種類があります。
そのなかでも一番優れているといわれるオールセラミックの特徴とはどんなものなのでしょうか。
何よりもすぐれているのは、その透明感です。
普通、歯にかぶせ物をするときには、強度のために金属加工したものを使います。
しかし、新しいオールセラミックはその名前の通り、全てセラミックで出来ていて全く金属を使用していませんので、
すばらしい透明感があり、自然の歯に非常に近い色を出すことができます。
そしてその色は、いつまでたっても変わることがありません。
(セラミックは自然の歯の色という点で少し劣りますし、
ハイブリッドセラミックは、5年から10年くらいの年数が経ちますと変色することがあります。)
また、オールセラミックは金属を使っていないので、金属の溶け出しによって歯ぐきの色が黒っぽく変わるということもありません。
金属アレルギーのある人にも安心です。
さらに、表面に歯垢がつきにくい材質となっています。
いろいろと新しい素材が開発されて、治療の選択肢が広がっています。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年12月18日

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