4月 | 2014 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


昔は歯の間にすき間なんてなかったはずなのに、最近すき間が増えた気がする、ということがよくあると思います。
ものを食べている時に、野菜の繊維や肉などが歯の間にひっかかりやすくなったりして、気づくことが多いのではないでしょうか。
年齢が進むとどうしても歯を支えている骨がやせてしまうので、歯ぐきが下がってきて、歯の間にすき間ができることがよくあります。
気をつけなければいけないのは、歯周病が原因になっている場合です。
歯周病があると、歯の根元にもぐりこんだ菌が歯を支えている骨を溶かしてしまいます。
そうなると歯と歯の間が開いてきて、歯がぐらつき始め、最終的には歯が抜けてしまうことにもなります。
歯のすき間が開いてきたな、と感じたら、歯周病がないか歯科で診てもらうことをおすすめします。
もし歯周病であることがわかった場合は、すみやかに治療を始める必要があります。
他にもいろいろな歯にかかる力の作用で、歯のすき間が開いてしまうことがあります。
歯周病がなく、単に歯並びだけの問題の場合は、審美歯科での治療により、すき間をなくすことができる場合もあります。
いずれにしても、歯と歯の間にすき間があると、そこに歯垢がたまりやすく、むし歯になりやすくなります。
歯間ブラシやデンタルフロスなどを使って日々の歯みがきを丁寧にして、歯をきれいに保つように気をつけましょう。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2014年4月8日

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