6月 | 2014 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


6月4日は「虫歯予防デー」というのを覚えている人は多いのではないでしょうか。
「虫歯予防デー」が初めて制定されたのは、1928年。
現在は正確には、「歯と口の健康週間」という名前で、厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会によって制定され、6月4日から10日までです。
今年の標語は「歯と口は 健康・元気の 源だ」ということで、全国各地でさまざまなイベントが開催されました。
歯や口に関するいろいろな正しい知識をもって、むし歯や歯周疾患その他を予防し、早く治療するようにしましょう、というのが「歯と口の健康週間」の内容です。
アイデアあふれる啓蒙活動のおかげで、現在では子どもの虫歯は現象の傾向がありますが、
大人の歯周病に関してはまだまだ高い罹患率となっています。
歯周病は悪化させると、口腔内の見た目が悪くなるばかりでなく、歯を失う一番の原因となります。
歯を失うと、栄養状況、ひいては全身の健康状態に影響を及ぼすことがあります。
歯を失ったために食べることに消極的になり、認知症が悪化した高齢者に、
きちんと入れ歯を調整してあげることにより、食べることへの意欲を取り戻し、栄養状態がよくなり、認知症の症状もよくなる、という例がいくつも報告されています。
まさに「歯と口は健康・元気の源」ということですね。
歯周病は気づかないうちに進行することが多いので、歯を失わないために、このような「虫歯予防デー」をきっかけに年一回でも歯科検診を受けるようにするとよいでしょう。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2014年6月21日

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