10月 | 2014 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


2014年7月5日(土)に開催された「第20回口腔保健シンポジウム」にて、ブラッシング実践講座がありました。
ご指導くださったのは、石井実和子先生(東京都歯科医師会付属歯科衛生士専門学校)です。
まずは、正しい歯の磨き方。
歯についている白くネバネバしたものは、1~10億の細菌の塊です。
虫歯にならないためにはこの「プラーク」を除去しなければなりません。
基本は、歯ブラシを軽く持って、毛先を歯の面に直角にあて、細かく動かします。
歯の面は平らではないので、歯ブラシの向きを変えてあてましょう。
歯ブラシを縦にして一本ずつ磨くと効果があります。
また、プラークのたまりやすい場所は、歯と歯の間・歯と歯ぐきの境目・奥歯の噛み合わせの三カ所なので、それを意識して磨くと効果があります。
まず、歯と歯の間は歯ブラシの毛を入れ込むようにします。
歯と歯ぐきの間は 歯ブラシに角度をつけて、やさしく振動を与えるように動かします。
奥歯の噛み合わせは 歯ブラシの毛がみぞに入るようにして、かきだすようにします。
歯ブラシは毛が広がったら取り替えましょう。
また、鏡をみて舌でさわって確認するとよいでしょう。
次に、「スーパーアイテム」であるデンタルフロスの使い方を。
デンタルフロスは40センチくらいに切って使います。
歯と歯の間に勢いよく押し込んで通すと、歯ぐきを傷つけるので、注意しましょう。
まず手前の歯に押し当てて上下させ、次に奥の歯に押し当てて上下させる、という手順になります。
慣れないうちは鏡を見ながらしてください。
わかりにくいときはやり方を歯科医院で教えてもらうとよいでしょう。
三番目に、歯間ブラシの使い方です。
歯と歯の間にすき間ができたとき歯間ブラシは便利なアイテムです。
使用時には、歯ぐきを刺さないように注意しましょう。
歯間ブラシはサイズが選べるので、歯科医院で選んでもらうと安心です。
最後に舌の清掃のことも。
舌が汚れていると口臭の原因にもなるので、清掃することが必要です。
舌が白くなっていたら汚れているということです。
歯周病、喫煙する方は特に清掃を行ってください。
道具は、やわらかいブラシを選んでください。ゴムのものもあります。
ブラシを舌にやさしくあてて、手前に掻き出すようにします。
歯はお手入れすれば、その効果を目に見ることができます。
まめにお手入れして、きれいな歯を保つようにしましょう。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2014年10月20日

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