1月 | 2015 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


高齢化社会の昨今、痴呆症や介護の問題など、いろいろなことが話題になっています。

特に最近よく取り上げられるのが、高齢者の「歯」の問題です。

8020運動(80歳で20本の歯を残そうというもの)は以前から提唱されていますし、

もし歯を失ってしまっても、それを補うために、今ではよい入れ歯やインプラントという方法まであります。

でも、さらに年齢が上がって、歯医者さんにあまり通えなくなると、入れ歯が合わなくなってしまって、はずしっぱなしになるということがよくあります。

「うちのおばあちゃんは歯がないのに、けっこう歯ぐきでなんでも食べるわよ。」などど言っておられるのもたまに聞きますね。

さて、驚くような報告があって、足が弱り支えがないと立ち上がったり歩いたりすることが困難な高齢者に対して、歯の治療をし、はずしっぱなしだった入れ歯を調整して再度装着してもらいます。

すると、今までよろよろと歩いていた人が、数週間後・数ヶ月後には支えなしでゆっくりでもしっかりとした足取りで歩けるようになったのです。

入れ歯でしっかりごはんが食べられ、一人で歩くことができるようになれば、生活の質はぐんと上がり、痴呆の進行を遅らせたり介護の必要を減らすことができます。

歯というのは本当に大切なものであるということがわかりますね。

高齢になって大切なことは、面倒がらず、入れ歯をちゃんと維持することです。

なによりその前に、歯を失わないようにすることが第一です。

歯のクリーニングのため定期的に歯科に通うということは、そうと気づかないうちに将来の老化を遅らせ、若くて健康な生活を維持することに役だっているのです。

 

 


セラミックなら大阪審美歯科センター
2015年1月23日

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