4月 | 2015 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


4月も10日を過ぎて、八重桜が咲き始めています。
奈良県の吉野地方では、まだまだこれからが桜の見ごろ。
桜まつりや桜のライトアップは4月29日までです。
お天気の悪い日が多くてお花見はまだ、という方は、吉野の桜を見に行ってみられてはいかがでしょうか。

さて今日は「お歯黒」のお話です。
お歯黒と聞いて思い浮かべるのは、時代劇などで見る、昔の女性が歯を黒くした姿でしょうか。

お歯黒は古くから日本の風習として存在しました。
なんと、古墳時代の埴輪にもお歯黒をしたあとがみられるということです。
平安時代~室町時代には「成人したしるし」として男女問わず貴族や武士の間で行われ、歯がより黒いほど、より美しいとされていました。

江戸時代になると、既婚女性が「貞操のあかし」としてお歯黒にしたり、遊女がお化粧として行っていたということです。
成分は酢酸に鉄その他を溶かしたもので、悪臭がしたそうです。でもその液を歯に塗ると、歯のエナメル質を強くして食物の酸や細菌から守り、、虫歯になりにくくなるという効果があります。

昔は歯医者さんもいなかったでしょうから、一種の虫歯予防法だったのでしょう。また、歯が黒いと歯並びも見えにくくなるし、歯の変色も隠せるという、美容上の利点もあったようです。
今は「白い歯」が当たり前になっている時代ですので、お歯黒なんて、と考えますが、昔の人にとっては理にかなっていたのですね。

さて、当院では銀歯を白くしたい、変色したレジンの歯を白くしたい等のご相談をよくいただいております。その場合はセラミックで新しく詰め物やかぶせ物を作り、歯に装着します。
セラミックの中でも一番美しいオールセラミックという素材を使うと、ご自身の歯と見た目が全く変わらない程の美しい歯が入ります。

歯を削ったりかぶせたりせずに白くしたい方には、ホワイトニングがお勧めです。歯科衛生士が行うオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類がありますので、詳しくはスタッフにお尋ねくださいね。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2015年4月11日

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