7月 | 2015 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


夏休みに入ったと思ったら、もう7月も終わり。

子どもたちの夏休みの宿題は進んでいますでしょうか?

7月4日(土)に「第21回口腔保健シンポジウム」(日本歯科医師会主催)が東京で開催されました。

「健康寿命を延ばす口腔保健~かかりつけ歯科医がささえる健康生活」というテーマで、

講演やミニトーク、歯みがきの実践講座、パネルディスカッションなどが行われました。

それらの中で強調されていたのは、

かかりつけの歯科医を持って定期的に通い、

歯のメンテナンスをきちんとすることによって、歯周病を防ぎ、

身体も健康で長生きをしよう、ということでした。

大阪大学の天野敦雄さんは、「歯周病の予防と治療で8020健康長寿社会を実現」というテーマで講演をされましたが、興味深いお話がありました。

歯周病菌に感染するのは、18歳以降で、最終的に60%くらいの人が感染します。

歯周病菌は一度感染したら、取り除くことができません。

しかし、感染してもプラークコントロールがきちんとできていれば、発症せずにすみます。

なので、きちんと歯科に通って、たまった歯垢を取ってもらうことが大切になってきます。

また、お酒を飲んで赤くなる人がお酒を飲んだ場合や、

たばこを吸う人、その副流煙を吸う人も歯周病になりやすいので、注意が必要です。

入院した時なども歯を悪くしやすいので、お口の衛生には気をつけて、食事をおいしくいただいて元気で長生きしたいものです。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2015年7月29日

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