12月 | 2015 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


少しくらいの虫歯で歯科に行くことをおっくうだと考える方は多いと思います。
でもその「少しくらい」を放置したために、大変な状態になってしまうとしたら・・・?
虫歯菌は、あごの骨に炎症を起こすことがあります。
どういうことかというと、
虫歯の痛いのをがまんして放置を続けると、最終的には歯の神経もダメになって、ここまでくると痛みも感じなくなります。
そこで、「やれやれ、やっと痛みがなくなった」と安心するのは大間違い。
歯を溶かし、神経を破壊した虫歯菌は、次にはあごの骨を溶かして破壊し始めるのです。
こうなると炎症で顔が腫れたりしますし、がまんできないほどの強い痛みが出て、さすがに病院に駆け込む方がほとんどです。
しかしここまで来ると、簡単な治療では治りません。
単なる虫歯の段階なら、「歯科に数回通って削って詰める」で終わっていたものが、
腐ったあごの骨を削り取るというような大手術が必要になる場合もあります。
また虫歯菌は、患部から血管内に入り込んでしまうと、血液の流れに乗って全身を巡ります。
そしてたどり着いた先で病気を引き起こします。
脳で脳梗塞、心臓で心筋梗塞、肺で肺炎・・・。
頻度は高くないとはいえ、可能性があることは事実です。
このように虫歯は、始めは小さくても放置すると次第に大きくなり、見た目が悪いだけでなく、重大な結果を引き起こすことになりかねません。
12月も半ばとなり、これから楽しいクリスマス、そして年末・年始です。
お正月に歯が痛くておいしいものが食べられない・・・なんていうことがないように、
虫歯があるな、と感じている方は、早めの受診をお勧めします。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2015年12月15日

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