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- ラミネートベニア法
歯の色が変色した方に、歯をあまり削ることなく、セラミックのつけ爪のような物を貼り付けて、きれいにする治療法です。
◆ベニア・・・歯の修復箇所に貼り合わせる薄片です。

![]() むかし新潟県のある町で起こったことです。 その町には1つの小児科がありました。 その町の子どもはみんなその小児科に通っていました。 その小児科で処方されていた 抗生物質テトラサイクリンによって その町の子どもたちはみんな同じように 歯の色が変色してしまいました。 テトラサイクリンは歯が変色するということが知られる前まではよく使われていた薬で した。現在ではそのことを知らない小児科の先生はもちろんおりませんのでご安心ください。 歯の色で悩んでおられる方の中には子どもの頃に知らずに服用していて、 なぜ歯の色が悪いのか理由がわからないままでいる方も多いようです。 テトラサイクリンで変色した歯はホワイトニングでは縞模様が残ってしまい、白くすること が難しい場合があります。その場合上記のようにラミネートべニア法で治療する方法があります。 |
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治療前 歯の断面イメージ。 |
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見える面だけを一層(0.5〜0.8mm)削ります。 |
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削った部分に貼り付けるためのシェルを、セラミックでつくります。 (患者さんの個性にあわせたオーダーメイドです。) |
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接着剤(コンポジェットレジン)で、歯に貼り付けます。 |
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治療完了 |
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