11月 | 2013 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


むし歯などの治療の際、歯を削った部分に詰め物(インレー)をします。
詰め物にはいろいろな種類がありますので、そのいくつかをご紹介します。

まず、コンポジットレジン。
これは保険治療でいちばんよく使われるもので、一種のプラスチックです。
歯を削ったあとに詰めたり、ちょっと欠けた歯などを修復したり形を整えたりする場合に使われます。
金属アレルギーになる可能性は少なく、歯に近い色をしています。
しかし、年月がたつと変色しますし、強度も強くないので欠けたりします。

次に、金銀パラジウム合金を使ったメタルインレー。
強度が強いので、力のかかる奥歯に詰める時によく使われます。
これも保険が適用になるので費用は安くすみますが、
人によっては金属アレルギーを起こしたり、歯や歯ぐきに着色することがあります。
また、見た目があまりよくないということで、気にする方もおられます。

保険外の詰め物では、まず、ゴールドインレー。
強度が強く、アレルギーや歯ぐきの変色が起こる可能性は低くなります。
保険外なので値段は高くなります。

最後に、セラミックインレー。
最も自然の歯に近い色で、金属アレルギーは起こしませんが、
割れてしまうこともあります。
汚れがつきにくく、変色したり劣化したりすることはありません。
同じく 保険が使えませんので、1本4~5万円ほどかかります。

最近では、金属の詰め物をきれいなセラミックに交換される方も増えています。
歯の詰め物について気になる場合は、審美歯科にご相談ください。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年11月26日


糖尿病は、さまざまな合併症を伴いますので、とてもこわい病気ですが、
糖尿病の可能性がある人も含めると、患者さんは国内に約2000万人ほどもいるといわれています。
そんな糖尿病の合併症の中に、歯周疾患があることはご存じでしょうか。
糖尿病が進行して抵抗力が低下してくると、細菌感染しやすくなります。
糖尿病の方が結核を発病したりするのはそのためです。
それと同じように、口の中も細菌の作用によって歯ぐきに炎症を起こしやすくなり、
歯周疾患を悪化させることとなります。
この歯周疾患は、歯を失う大きな原因になります。
歯周疾患になっても、実際に歯科にかかって治療を受けている人のほかに、
具合が悪いと分かっていても治療をしていない人、
また、自分が歯周疾患にかかっていることに全く気づいていない人もおられます。
歯のクリーニングなどで定期的に歯科に通うクセをつけておけば、
このように気づかないまま歯周疾患を悪化させてしまって歯を失う事態は避けられます。
また、意外な原因が糖尿病であることも発見されて、他の合併症も防ぐことができます。
普段の生活に気をつけて、糖尿病にならないよう気をつけることはもちろん、
このように歯科に定期的に通って歯のお手入れをすることは、全身の健康を守ることにつながります。
普段むし歯の治療以外では歯科に行かないという方は、新しい習慣として定期検診を受けてみませんか。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年11月20日

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