審美歯科コラム

審美歯科コラム


年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら2016年12月30日から2017年1月4日まで休診させていただきます。
年始は1月5日より、通常通り診療開始いたします。

2016年も残り僅かとなりました。
本年もおかげさまで多くの患者さんにご来院いただき、誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
皆様どうぞ良い年をお迎えください。

大阪審美歯科センター

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年12月29日


9月1日は防災の日。安否の確認方法etcこの機会に話し合われるご家庭も少なくないのでは?
発生が予想される巨大地震。震災が起きた時に命を守る対策は、家具類の固定、食料や飲料水の備蓄、そして、整理整頓!室内の物を減らし、逃げ場を確保しやすくしておきましょう。また、近所づきあいも大きな自衛手段ですよ。

さて、セラミッククラウンなど審美歯科治療を受けられた患者さんにも「もしもへの備え」があります。
大阪審美歯科センターのセラミストが、美しい口元に向けてお伝えします。ぜひ、チェックしていただければ…

・氷を噛まないで下さい。
・やわらかい毛先の歯ブラシで、毎食後、歯を磨いて下さい。
・重曹や研磨剤の含まれた歯磨き剤を使わないで下さい。
・アルコール度の高いデンタルリンスですすがないで下さい。アルコールは接着を弱めてしまいます。
・家庭用としてお薦めできる唯―のフッ素は、ナトリウムフッ化物です。APF他は、セラミックには適しません。
・歯ぎしりが癖の方は、ナイトガードを作りましょう。歯が削られることを防げます。激しいスポーツ時にも役立ちます。
・爪を噛んだり瓶のキャップを開けたり、歯を爪楊枝でほじったりすると、破折の原因になり、セラミック材の寿命を縮めます。(舌で触って粗い部分を感じるようなら、滑らかに処置しますのでご来院下さい。)
・着色を防ぐには、タバコ、コーヒーや茶や赤ワイン、カレー、ブルーベリーは控えめにして下さい。
・ひび割れるので、極端に硬い物は噛まないで下さい。食いちぎるような食べ方も避けましょう。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年9月1日


ひき続き、歯について知識を深めましょう。ご自身の歯がどのように悪いのか、どのような治療をされるのか、大阪審美歯科センターでカウンセリングを受けられる時に役立てばと思います。

私たちの歯は、生後6ヶ月頃から生え始め、およそ2才半までに乳歯20本すべてが揃います。永久歯は6才位から生え始め、その数は人によって違うものの28~32本です。カルテに記録するには歯式という記号を使いますが、永久歯は数字、乳歯はアルファベットを用いて区別しています。

歯は、前回お伝えした前歯と、奥歯に大きく分けられ、奥歯は「小臼歯」「大臼歯」のパートになります。とがらず臼に似た形をしているので「臼歯」と呼ばれています。
「犬歯」の隣から口の奥へ順に、「第1小臼歯」「第2小臼歯」、「第1大臼歯」「第2大臼歯」「第3大臼歯」です。
「第3大臼歯」は‘親知らず’で、20~30才の間に生えてきますが形はいろいろです。
食べ物を噛みつぶす役目ゆえ、複数の歯の根が顎の骨の中に埋まっています。通常は、「小臼歯」の根は1本(上の「第2小臼歯」は1本と2本の両方あります)、上の「大臼歯」は根が3本でもっとも咬合力が強く、下の「大臼歯」は2本(下の「第3大臼歯」は1本と2本の両方ありますが、退化しがち)です。歯の面の山が、上の「大臼歯」や下の「第2大臼歯」は4つながら、下の「第1大臼歯」は5つで特徴的です。
「第1大臼歯」は‘6歳臼歯’とも言われ、歯並びを決める重要な歯です。むし歯にかかりやすいため気をつけましょう。

歯は噛むだけでなく、顎の発育や、噛む事による脳への刺激にともなう自律神経のバランス調整の働きを持っています。
ケアをしても年齢に応じてそれなりに衰えてしまう肌や髪に対して、歯は正しいケアを続ければ高齢になっても良い状態をキープできます。健康できれいな歯への向上心は、セラミック・ラミネートベニアetc審美歯科治療を終えてからも大切にしたいものです。あなたの美意識が周りの人たちにステキな影響を与えるかもしれませんよ。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年8月29日


夏も後半戦とはいえ、夜でも蒸暑い日が続きますね。眠りづらい夜は、エアコンの調整に気を配ったり、ひんやり感じる寝具を用意したり、工夫されているのでは…そんな時は、ちょっと気分を変えて優しい香りでくつろいでみては如何ですか?大阪審美歯科センターの診療室内にも、アロマディフューザーを置いていますよ。

さて、たびたびコラムに登場する歯の名称。セラミック・ラミネートベニアetc審美歯科治療で症例が多い前歯について、あらためて紹介します。前歯には、「切歯」と「犬歯」があります。

上下の顎の正面に左右2本ずつ計8本の歯が「切歯」です。食べ物を咬み切る働きを持っているので名付けられました。形は、シャベルやスコップにたとえられます。
「切歯」は、発音にも深く関わっています。もっとも目につきやすく、顔の表情に与える影響は測りしれません。
歯並びの中央で左右に接しているのが「中切歯」、その隣を「側切歯」と呼びます。上顎では「中切歯」が「側切歯」より大きく、下顎では逆に「中切歯」が小さいです。
下顎の「中切歯」と「側切歯」は似ています。一方、上顎で「中切歯」は平らなのに対し「側切歯」は丸みを帯びています。「側切歯」は退化したような印象に捉えられそうです。
これらの特徴に先天的な色の特徴が合わさり、さらに摩耗や着色など外的要素が加わります。

口の奥に向かって「側切歯」に隣接するのが「犬歯」。いわゆる‘糸切り歯’です。
「犬歯」は、歯の根がすべての歯の中でいちばん長いです。円錐形で槍の形をしています。
顎を横に動かした場合ほとんどの力を受けるため、「犬歯」はとても大事。「犬歯」がきちんと役割を果たしていないと、歯の寿命を縮めてしまいます。

審美歯科コラムを読んでいただく上で参考になればと思います。
一緒にキレイな口元をつくってゆきましょう!
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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年8月26日


8月もあと一週間ほどとなりました~
連日のオリンピック観戦で寝不足という方もいらっしゃるのでは?
さて、今回はセラミックの色を取り上げましょう。

審美歯科のセラミッククラウンを実践するためには、常に色・形・位置の三要素が大切です。キレイな口元は、それらが整って、統一性と多様性との両方が視覚的に表現されなければならないからです。

現実離れした白さや目立ちがちなセラミックの歯はおすすめしません。
作り物に見えることが多いのは、白すぎる単調な歯です。このような歯は、歯の本体がどれほど明るい色でも、切歯(上下顎の正面に左右2本ずつある歯)の透明性を必要とします。歯肉側3分の1に暖色のピンクやイエローでアクセントをつければ、白すぎる歯をカムフラージュできます。
患者さんの統一的なシェードの範囲内であっても、色の配置によって多様性が得られます。

顔の中心にアクセントをつけたい場合や、顔幅が広くて見かけを狭くしたい場合は、中央歯群のシェードを一段明るくし犬歯は本来の色とする、つまり遠近法を利用します。
逆に、顔幅が狭くて広く見せたい場合や、さらに鼻を幅広く小さく見せたい場合は、スマイルの幅を強調しましょう。中切歯(正中線の両側に並ぶ歯)より側切歯(中切歯の隣の歯)を一段明るくし、犬歯を中切歯と同じ明るさにするのです。視線が水平面に導かれ、顔の中心に集中するのを防げます。
色をブレンドしたり、故意に着色しないほうが良かったり、セラミック治療はさまざまなのです。

誰にでもあてはまる美しさではないところの魅力!
大阪審美歯科センターでは、経験豊かなセラミストのテクニックによって醸しだしてゆきます。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2016年8月23日

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