1月 | 2013 | 審美歯科コラム

審美歯科コラム


歯は白い方が顔の印象がきれいに見えると言われていますが、
本来の歯は真っ白なものではなく、やや黄みがかっています。
更に年齢を重ねると色が強くなりますし、
元々の個人差による色の違いもあります。

元々黄みがかっているとはいえ、自分の歯はかなり黄ばんでいるのではないか?
と気にされている方も多くおられると思います。
適正な色というのが自分ではわかりませんし、判断しにくいですよね。

気にするほどの黄ばみではないかもしれませんが、
少しでも白くしたい方のために、歯の変色についてお話します。

歯の変色はどうして起こるのでしょうか?
変色を防ぐ方法はあるのでしょうか?

歯の着色・変色には原因があります。
ご自身で改善できるものもあります。

歯に着色が起こりやすい食品は極力避ける、ホワイトニング効果のある
歯みがき粉を使うなどで、ある程度白くすることは可能です。

着色が起こりやすい食品というのは、コーヒーや紅茶、カレーなどの
香辛料、また食品ではありませんが、煙草は着色しやすいです。

しかし、着色しやすいからといって、コーヒーや紅茶、カレーを
避ける生活をするのはストレスになると思います。

しかも、これらの食品を食べるとすぐに歯に着色が起こるのではなく、
毎日の歯みがきによってこびりつきをある程度防いでいます。
(着色が気になるあまりブラッシングしすぎるのはNGです。)

それでも無視できない状態になったときに、
数か月に1回、または1年に1回くらいの頻度になるかもしれませんが、
歯科医院でホワイトニングをなさってみてはいかがでしょうか。

鏡を見た時に気になるほどの黄ばみは、それで改善されると思います。
少しでも気になったら、歯科医院にご相談くださいね。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年1月30日


唾液には食べ物の中のでんぷんを分解する酵素があり、
食べ物の消化吸収を助けますが、それだけではありません。

唾液には優れた抗菌作用があり、
細菌と戦って健康を守ってくれます。

更に、唾液は虫歯になるのを防ぐ働きをしてくれます。
口の中が酸性になると歯のエナメル質が溶け出してしまい、
虫歯になるのですが、唾液が口の中を中和して虫歯を防いでくれます。

同時に口の中の食べかすを洗い流して
常に口の中を清潔に保ち口臭を防ぐ働きをしています。

怪我をしたときに咄嗟に傷口をなめることがありますね。
小さな傷は「唾をつけておけば治る」とも言われます。
これにもきちんとした根拠があります。
唾液中に含まれる成分が出血を止めたり、細菌を溶かして
殺す働きをするのです。

唾液は口呼吸やストレスによって少なくなることがあり、
最近ドライマウス(口腔乾燥症)の方が増えてきています。

唾液は耳の下にある耳下腺、顎の下に顎下腺、舌の下にある舌下腺の
3箇所から分泌されます。
1日で分泌される唾液の量ってどのくらいだと思われますか?
全体で1リットル近くになりその多くは、顎下腺から分泌されるそうです。

ドライマウスかな、と思ったら、リラックスして耳下から
顎にかけてそっと優しく唾液腺マッサージを行い、
改善しないようでしたら歯科にご相談くださいね。

 


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年1月28日


審美治療とは歯と口元の美しさを目的とした治療のことをいいます。

例えば、前歯が虫歯になって被せ物をしなければならない場合、
保険のきく治療では主に金属を使った被せ物(銀歯)になります。

人から見える目立つ位置に銀歯を入れるのは、抵抗があると思います。
そのような理由から、保険のきかない自費治療になりますが、
白いセラミックの被せ物を希望される方が多いのです。

セラミックの歯はご自身の歯と全く見分けがつかないほど自然できれいです。
特に前歯は歯科技工士が徹底的に美しく作りますので、
前歯のうちのどれがセラミックの歯か、
至近距離でじっと見つめてもわからないのではないかと思います。

少し出っ歯気味の方は、セラミックの歯を作る際に少しだけ内向きにしたり、
歯と歯が少し重なっていた方は、隣の歯と重ならないように少しだけ小さく作ったり、
本来の歯とは違う形に作れるのもセラミックの魅力です。

前歯をセラミックに変えることで、歯並びをきれいに出来たり、
出っ歯をひっこめたりも出来るのです。
このように審美性にこだわった治療を審美歯科では行っています。

歯の色や形や歯並びなどをきれいにすることで、
自分に自信が持て、他人に与える印象も良くなります。

歯列をきれいに整えると歯みがきがしやすくなり虫歯に
なりにくくなるという機能面の改善も期待できます。

更に忘れてはならないのが、歯の色を薬剤によって白くする
ホワイトニングです。

今後の人生をより豊かな心で過ごすためにも、
審美的に歯や口元を美しくし、輝く笑顔を手に入れてください。

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セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年1月27日


人の顔を見るときに、どの部分にまず視線がいくかという調査(複数回答)で、
1位は目元と答えた人で90%、2位は口元と答えた人で46%という
調査結果が出たそうです。

目元は魅力的なメイクで、ついつい目が行くというのはわかるのですが、
口元がそれ程注目されているとは、驚きです。

口元の印象は歯並び、歯の白さ、口角が上がっているか、リップの色(女性)
で決まると思いますので、毎日のケアで手抜きできないなと感じました。

歯の見た目の美しさや本来持つ機能が失われる原因は、以下の4つが
考えられます。

1.虫歯・歯周病
2.歯ぎしりや食いしばりによるすり減り(咬耗=こうもうといいます)
3.歯みがきが強すぎることによるすり減り(摩耗)
4.酸によってエナメル質が溶ける(酸蝕=さんしょくといいます)

1番目の歯周病に関して、女性はホルモンバランスの変化が大きいために
歯周病等になりやすいという研究結果が出ています。

歯周病菌の中に、女性ホルモンの多い環境でより繁殖しやすくなる菌が
あるというのです。
そのため、生理前や妊娠中はホルモン量が増えることから、
歯周病になる危険が普段よりも高くなります。

更に、歯周病のある妊婦は、歯周病がない妊婦と比べると
早産や低体重児出産のリスクが高まるという研究結果もあるそうです。

一般的に妊娠中はつわりの影響で歯みがきが普段よりもおろそかになる
傾向にあります。
つわりで吐きもどすために胃酸で歯が弱くなることもあり、
さらに歯にとっては過酷な環境になります。

そして更年期の女性の場合は、女性ホルモン量が低下することから、
骨粗しょう症、ドライマウスのリスクも高くなります。
これらも歯にとっては悪い影響を与えますので、
定期的に歯科の健診を受けていただくことをおすすめいたします。

 


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年1月25日


歯の色が黄色くて気になる方は、
ホワイトニングをしてみませんか?

歯を削って白いセラミックを被せるのではなく、
薬によって歯そのものを白くします。

大阪審美歯科センターでは、来院していただいて
歯科衛生士が歯のクリーニング後に薬剤を塗っていく
オフィスホワイトニングと、
ご自宅でご自身で行っていただくホームホワイトニングがあります。

ホワイトニングの効果には個人差があり、1回でとても白くなる方と
数回継続することで満足のいく白さになる方がおられます。

虫歯がある方はホワイトニングの前に虫歯の治療を行います。
その場合はいつごろからホワイトニングが可能になるのか、
担当の歯科医師におたずね下さい。

ご結婚前などで、急いでホワイトニングをしたい場合もご相談ください。
お式の当日までにきれいになるように無理のないスケジュールを
ご提案いたします。

ホワイトニングは半年に1度くらいの頻度で行うと
ずっと白い歯を維持できます。
ただ個人差があるため、次の施術までどのくらい開ければよいかは、
ホワイトニングの施術を行う歯科衛生士にご相談ください。


セラミックなら大阪審美歯科センター
2013年1月22日

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